18歳。それは素敵な響き。パチンコ屋に入れる、車や二輪の免許が取れる、結婚だってできる、エッチな本だって買えちゃう。きっと青少年の誰もがこの歳を最初の目標に生きているに違いない。

僕にだってそんな若かりし時代があったのだけど、当時の僕は賭け事やエロいことにあまり興味がなかったし、免許を取るお金なんてなかったので、18歳になったからといって例年より特別にうれしいということはなかった。けど、18歳というのは関係なく誕生日ということで友達に祝ってもらったりプレゼントをもらったりしてウキウキ気分だった。そんな僕に夕方、東京の友人Tから中くらいのダンボールでプレゼントが届いた。そのとき家にはおかんもいっしょにいたんだけど、うちのおかんはこういうものにやたらと興味を示す人で早く開けろとせかすもんだから、おかんの前で開けてしまったのね。

中には、いわゆる『大人のおもちゃ』がどっさり。















ちょっとまてそこのおかん
これだから若い子は嫌よねぇみたいな目で俺を見ながら去っていくな。俺はこんなもん通販で買ったりしてないんだぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ。

その後、1時間30分にもわたるおかん刑事(おかんデカ)の取調べの末、なんとか無実であることをわかってもらうことに成功した。

友人が飯をおごってくれるというので3時間くらい外出してから帰ると、先に愚兄が帰っていて僕を見るなり言った。
愚兄:「おまえ、通販でエログッズ買ったんだってな」

_| ̄|○ おかん、わかってなかった。




SEO [PR]  ローン比較 再就職支援 バレンタイン 無料レンタルサーバー SEO